吉村和敏 清里フォトギャラリー+Books

Welcome to Photographer Kazutoshi Yoshimura Kiyosato Photogallery Official Homepage
 0551-30-7720
お問い合わせ

吉村和敏プロフィール

kazutoshiyoshimura.jpg
1967年、長野県松本市で生まれる。県立田川高校卒業後、東京の印刷会社で働く。退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、意欲的な撮影活動を行っている。自ら決めたテーマを長い年月、丹念に取材し、作品集として発表する。絵心ある構図で光や影や風を繊細に捉えた叙情的な風景作品、地元の人の息づかいや感情が伝わってくるような人物写真は人気が高く、定期的に全国各地で開催している個展には、多くのファンが足を運ぶ。近年は文章にも力を入れ、雑誌の連載やエッセイ集の出版など、表現の幅を広げている。
2003年 カナダメディア賞大賞受賞 2007年 日本写真協会賞新人賞受賞 2015年 東川賞特別作家賞受賞

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2000年のデビュー作『プリンス・エドワード島』(講談社)で注目を集める。アトランティック・カナダの魅力を紹介した『光ふる郷』(幻冬舎)、世界一美しいといわれるケベック州の紅葉を追いかけた『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)など作品集を次々と発表。詩人・谷川俊太郎との共著『あさ/朝』『ゆう/夕』(アリス館)は異例のベストセラーとなった。世界各国の風景を青い時間帯に撮影した『BLUE MOMENT』(小学館)、牧歌的な生活風景をまとめた『PASTORAL』(日本カメラ社)、認定されたフランスの美しい村150をすべて撮影した『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)はロングセラーになっている。近年発表した『Sense of Japan』(ノストロ・ボスコ)、『Shinshu』(信濃毎日新聞社)、『雪の色』『観覧車』(丸善出版)は、今までにない日本風景の作品集として注目を集め、現在、スペインの村の撮影に取り組んでいる。 

■作品集■
2000年『プリンス・エドワード島』(講談社)
2000年『輝く季節への旅』(KKベストセラーズ)※文庫版は『緑の島に吹く風』
2000年『アトランティック・カナダ』(日経BP社)※改訂版は『プリンス・エドワード島と東カナダ』
2002年『光ふる郷』(幻冬舎)※カナダメディア賞大賞受賞
2002年『草原につづく赤い道』(金の星社)
2004年『静けさの時間』(ジェネオン エンタテインメント)※DVD版
2004年『あさ/朝』(アリス館)
2004年『ゆう/夕』(アリス館)
2004年『郷愁の光』(ピエ・ブックス)
2005年『緑の島に吹く風』(光文社・知恵の森文庫)
2005年『ローレンシャンの秋』(アップフロントブックス)
2005年『SILENT NIGHT』(小学館)
2006年『こわれない風景』(光文社)
2006年『あさの絵本』(アリス館)
2006年『林檎の里の物語』(主婦と生活社)※写真協会賞新人賞受賞
2006年『あした』(経済界)
2007年『プリンス・エドワード島と東カナダ』(日経BP社)
2007年『BLUE MOMENT』(小学館)
2008年『プリンス・エドワード島七つの物語』(講談社)
2009年『PASTORAL』(日本カメラ社)
2009年『「フランスの美しい村」全踏破の旅』(講談社)※増補版は『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』
2009年『Sense of Japan』(ノストロ・ボスコ)
2010年『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』(ノストロ・ボスコ)
2010年『クリスマスツリー』(アリス館)
2010年『GIFT』(経済界)
2010年『MAGIC HOUR』(小学館)
2010年『CEMENT』(ノストロ・ボスコ)※東川賞特別作家賞受賞
2011年『Shinshu』(信濃毎日新聞社)
2012年『LIGHT ON EARTH』(丸善出版)
2012年『RESPECT』(丸善出版)
2013年『カスタム・ドクター』(ノストロ・ボスコ)
2013年『SEKISETZ』(丸善出版)
2014年『プリンス エドワード アイランド』(丸善出版)
2015年『「イタリアの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)
2015年『雪の色』(丸善出版)
2015年『Moments on Earth』(日本カメラ社)
2015年『KANRAMSHA×観覧車』(丸善出版)
2016年『五島列島上五島』(丸善出版)
2016年『「ベルギーの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)
2016年『アトランティック・ジャイアント』(丸善出版)
2017年『MMORNING LIGHT』(小学館)
2017年『錦鯉 Nishikigoi』(丸善出版)
2017年『RIVER 木曽川×発電所』(信濃毎日新聞社)
2017年『「フランスの最も美しい村」全踏破の旅』(講談社)
2018年『朝の光とともに、世界を巡る旅がはじまる』(丸善出版) 

■写真展■
1998年「ある日、凪ぐ時」(ニコンサロン/東京)
1999年「Prince Edward Island」(ペンタックスフォーラム/東京) 
2002年「光ふる郷」(富士フォトサロン/東京)
2003年「プリンス・エドワード島とアトランティック・カナダの四季」(松本市美術館/長野)
2003年「プリンス・エドワード島とアトランティック・カナダの四季」(阪神百貨店 画廊/大阪)
2003年「静けさの中をゆく」(バートックギャラリー/東京)
2004年「カントリー・スピリット」(キヤノンサロン/東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、仙台)
2004年「あさ/朝・ゆう/夕」(紀伊國屋画廊/東京)
2005年「カナダ・光を巡る5つの物語」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2006年「カナダ・光を巡る5つの物語」(高森町立公民館/長野)
2006年「林檎の里の物語」(ペンタックスフォーラム/東京)
2007年「あさ」(ナダール/東京)
2007年「SILENT NIGHT」(清春 旅と空想の美術館/山梨)
2007年「ブルーモーメント」(フォトエントランス日比谷/東京)
2008年「ブルーモーメント」(朝日新聞2階ギャラリー/東京)
2008年「ブルーモーメント」(富士フォトサロン/札幌、仙台)
2008年「プリンス・エドワード島を巡る旅」(ホテルアイビス ミニギャラリー/東京)
2009年「PASTORAL」(ミュゼふくおかカメラ館/富山)
2009年「Sense of Japan」(富士フイルムフォトサロン/東京・大阪)
2009年「PASTORAL」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2009年「PASTORAL 聖なる時の中で」(丸ビル 行幸地下ギャラリー/東京)
2010年「MAGIC HOUR」(キヤノンギャラリーS/東京)
2011年「Shinshu」(ホクト文化ホール/長野)
2012年「Shinshu」(朝日美術館/長野)
2012年「Shinshu」(本町 ギャラリー紙蔵歩/長野)
2012年「小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2012年「PASTORAL」(市民タイムス塩尻ホール/長野)
2012年「BLUE MOMENT」(ギャラリー唯/京都)
2012年「MAGIC HOUR」(那須川町馬頭広重美術館/栃木)
2013年「BLUE MOMENT 小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた」(五ヶ瀬街自然の恵み資料館/宮崎)
2013年「PASTORAL×Shinshu」(小布施千曲川ハイウェイミュージアム/長野)
2013年「カスタム・ドクター」(ニコンサロン/東京)
2015年「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」(リコーイメージングスクエア/東京)
2015年「イタリアの最も美しい村を巡る旅」(梓川アカデミア館/長野)
2015年「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」(ミュゼふくおかカメラ館/富山)
2016年「Moments on Earth」(東京駅前地下広場/東京)
2016年「イタリアの最も美しい村全踏破の旅×コーヒーテーブルブック展」(阿蘇白水郷美術館/熊本)
2016年「ベルギーの最も美しい村全踏破の旅×コーヒーテーブルブック展」(バートックギャラリー/東京)
2017年「MORNING LIGHT」(リコーイメージングスクエア/東京、大阪)
2017年「Pond & RIVER」(ソニーイメージングギャラリー銀座/東京) 

2018.10.19 Friday
» 休日